社長メッセージ

代表取締役社長 錦織弘信の寫真

株主の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご支援、ご高配を賜り、有難く厚く御禮申し上げます。

ここに、2020年度(第96期)上期における當社グループの事業の概況等をご報告申し上げます。

2020年12月

錦織 弘信

代表取締役社長

事業の概況

當第2四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大による急速な景気悪化には歯止めがかかったものの、本格的な景気回復には至らず、依然として厳しい狀況が続きました。

このような狀況下で、當社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための様々な対策を講じつつ、徹底した固定費削減や構造改革等に取り組み、「店舗?オフィスを起點に顧客現場の課題を解決するソリューションパートナー」を目指して、「ソリューション事業拡大」、「コアビジネス業容拡大」及び「原価低減加速、生産性向上による安定収益體制の構築」に鋭意努めてまいりました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、國內及び海外市場において主力商品であるPOSシステム及び複合機の需要が落ち込むとともに、営業活動も制限されたことなどから、売上高は1,917億35百萬円(前年同期比23%減)となりました。また、損益については、売上高が減少した影響などから、営業損失9億30百萬円(前年同期は101億74百萬円の営業利益)、経常損失13億88百萬円(前年同期は96億75百萬円の経常利益)となり、構造改革に伴う特別損失を計上したことから、親會社株主に帰屬する四半期純損失69億68百萬円(前年同期は78億89百萬円の親會社株主に帰屬する四半期純利益)となりました。

さらに詳しい情報は最新のビジネスレポートをご覧ください。

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